RECRUIT FLOW
採用フロー

書類選考
採用プロセスは、候補者の履歴書や職務経歴書を見ることから始めます。
学歴(出身大学や学部・学科)は、弊社は重要視しておりません。
特に関心を持っているのは、候補者がどのようにビジネスの課題を解決するのかという点です。自分の仕事をどのようにプレゼンするのか、
課題やユーザーグループをどのように理解したのか、そして自分の中で成功したものとそうでないものを区別できるのかが大切です。
これらの能力は、必ずしも教育によって身に着けられるものではないからです。
一次面談
従来の適性審査に近いものですが、2人の採用担当の内1人が20~30分間候補者と面談をします。
採用担当者は、職務の内容や期待していること、勤務地などを説明します。
候補者も、これまでの経験と期待することを簡潔に伝えます。
二次面談
60分程度の面談をします。そして候補者の履歴書や職務経歴書からいくつかのプロジェクトを取り上げて、そのプロセスや意思決定について掘り進めます。
例えば、なぜその決断を下したのでしょうか?
なぜ、その考えに至ったのでしょうか? など
候補者はなぜそれが正しいものなのかを理解し、説明できなければなりません。
三次面談
チームメンバーとの1対1での会話が一通り終了したら、候補者は複数の社員と価値観についての面談に呼ばれます。
この面談の目的は、MRTの企業価値に従ってカルチャーフィットできるかを判定することです。

MRTのカルチャーフィットとは、私たちのやり方に全員を同化させることではありません。同じ価値観をシェアするに留まらず、チームの成長に応じて文化を流動的にしようというものです。
「現在の環境で何が不満ですか?」という質問と、それに続く「それを変えるためにどんな行動を起こしましたか?」という質問によって、ソリューションを見つけようと尽力している人に対して、チームプレーができず、今にも辞めそうな人に光を当てることができます。

MRTのコアにある価値観を明示し、それに応じて面接することで、『カルチャーフィット』という言葉をわかりやすく説明しています。その人の経験や考え方、態度が私たちの価値観に共鳴するかを判断するためです。